DHMBA(牡蠣由来の抗酸化成分)とは|夏の疲れと体のサビを整える漢方相談【伊丹市】

朝起きても疲れが取れない方へ
「しっかり寝たはずなのに、疲れが残る」
「毎日だるさが抜けない」
「暑さで体力が落ちてきた」
そんな方に知っていただきたいのが、体の中の「サビ」という考え方と、牡蠣由来の抗酸化成分「DHMBA」です。
兵庫県伊丹市の漢方の緑ヶ丘薬局では、DHMBAドリンクのご紹介とあわせて、体の状態を一緒に整理する漢方相談を行っています。
「疲れ」の原因は、体の中の「サビ」かもしれません
疲れがなかなか取れない原因はひとつではありませんが、見落とされやすい背景のひとつが悪玉活性酸素(体のサビ)です。
活性酸素には善玉と悪玉がある
私たちの体の細胞は、活性酸素という物質によって常に「サビ(酸化)」が進行しています。
人の体が酸化されると、鉄が酸化された時と同じように「サビ」ができます。
鉄が「サビ」るともろく崩れやすくなるように、人の体も「サビ」てしまいます。
活性酸素には「善玉」と「悪玉」の2種類があります。
善玉活性酸素は、外部から入り込んだ細菌・カビ・微生物等を殺菌・除去する役割を持っており、神経伝達や血管新生、免疫力向上等で生命維持に必要とされています。
悪玉活性酸素は、正常な細胞の遺伝子を破壊し、細胞を「サビ」させ、老化・免疫低下・病気を促進させます。
病気の原因の9割は、この悪玉活性酸素の影響とも言われています。
悪玉活性酸素が増えると何が起きるか
悪玉活性酸素が体内で増えすぎると、DNAや脂質、たんぱく質、酵素などを攻撃して酸化させます。
その結果として——
・ミトコンドリア(細胞のエネルギー工場)が傷つき、ATPの産生が落ちる → 疲れが抜けにくくなる
・血管内皮が傷つき、血流が滞る → 朝の目覚めが悪くなる
・体全体の回復力が低下する
夏は紫外線・気温の急変・暑さによるストレスが重なり、悪玉活性酸素が増えやすい季節でもあります。
DHMBAとは?牡蠣由来の抗酸化成分DHMBAが注目される理由
DHMBA(デイエイチエムビイエー)は、牡蠣由来の成分で、悪玉活性酸素の中でも特に細胞へのダメージが大きい「ヒドロキシラジカル(超悪玉活性酸素)」を無毒化する強力な抗酸化作用が研究で注目されています。
漢方の緑ヶ丘薬局では、こうした「体のサビ」対策のひとつとして、ワタナベオイスターDHMBAドリンクをご紹介しています。
毎日の仕事や家事、暑さによる疲れ、睡眠不足などで体に負担がかかる時期に、「翌朝の目覚め」や「スッキリ感」を体感していただける内容です。
※効果の程度は個人の体質・状態によって異なります。特定の疾患の治療や予防を保証するものではありません。
DHMBA・ドリンクの試飲キャンペーンについて(季節ごとに更新するセクション)
現在、来店アンケートにご回答いただいた方を対象に、DHMBAドリンクの試飲(2本)をご案内しています。
・お一人様1回(2本セット)限り
・数量限定のため、なくなり次第終了となります
・来店時に「ブログを見ました」とお気軽にお声かけください
※このセクションの内容は、実施状況により変更・終了する場合があります。最新情報は店頭またはお電話でご確認ください。
このような方におすすめです
・朝起きても疲れが残る
・夏バテしやすい
・睡眠の質が気になる
・仕事や家事で毎日忙しい
・抗酸化ケアに興味がある
・漢方相談をしてみたい
漢方の緑ヶ丘薬局の漢方相談で確認すること
漢方の緑ヶ丘薬局では「食べて、エネルギーを生み出して、排泄する」という体の基本的な流れが整っているかどうかを、次の視点から確認します。
✅確認項目
➡具体的な内容
✅体のサビの状態
➡抗酸化ビタミン・ミネラルが食事で摂れているか。喫煙・睡眠不足・ストレス過多はないか
✅食事と消化
➡何を食べているか・食欲の状態・食後の変化
✅睡眠
➡寝つき・夜中の目覚め・朝の目覚めの感覚
✅冷え・血流
➡手足の冷え・肩こり・頭重感
✅ストレス
➡仕事・家庭・人間関係の状況
✅服薬状況
➡現在飲んでいる薬・サプリメント・健康食品
服用中のお薬がある方は、必ずお薬手帳をご持参ください。
(LINEの場合はお薬の名前をお知らせください)
自己判断で治療中の薬を中止しないでください。
注意したいケース
次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
・強い疲労感が突然始まった・急激に悪化した
・発熱・体重の急激な変化が続いている
・胸の痛み・息苦しさ・激しい動悸
・数ヶ月以上、休んでも回復しない強い疲労
よくある質問
Q1. DHMBAドリンクは薬ですか?
A. いいえ、医薬品ではなく、牡蠣由来の成分を含む健康食品(飲料)です。体質や服薬状況によって合う・合わないがありますので、心配な方はご相談ください。
Q2. 試飲は誰でもできますか?
A. 来店時にアンケートにご回答いただいた方を対象にご案内しています。お一人様1回(2本セット)限りで、数量限定です。
Q3. 服薬中ですが試飲しても大丈夫ですか?
A. 現在お薬を服用中の方は、念のため来店時にお薬の内容をお知らせください。
Q4. DHMBAと漢方薬は一緒に使えますか?
A. 体質や服薬状況によって異なります。漢方の緑ヶ丘薬局では、体の状態を確認した上でご提案しています。
Q5. 夏バテと「体のサビ」は関係がありますか?
A. 関係していることがあります。夏は紫外線・気温変化・ストレスにより悪玉活性酸素が増えやすく、これが疲労回復力の低下につながることがあります。
初回ご相談の方へ
DHMBAドリンクの試飲やご相談が初めての方は、まず以下をご確認ください。
来店時にアンケートにご回答いただくだけで、どなたでもお気軽に試飲いただけます。
「ブログを見ました」とお声かけいただければスムーズです。
体の状態について詳しく相談したい方は、あわせて漢方相談もご利用いただけます。
ご予約・お問い合わせ
漢方の緑ヶ丘薬局
📍 兵庫県伊丹市北野5-7-19
☎ 072-779-4079
「ブログを見ました」とお気軽にお声かけください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
この症状、相談してもいいのかな?と思った方へ
「梅雨になると毎年だるくなる」——その一歩、一緒に整理しましょう。
LINEで相談される場合は、以下の内容をお送りください。
1. お名前
2. 年齢・性別
3. 一番困っている症状
4. いつから続いているか(梅雨になると毎年出るかなど)
5. 病院で検査を受けたか
6. 服用中の薬・サプリメント・健康食品
7. 電話相談または来店相談の希望
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伊丹市・宝塚市・川西市・西宮市・芦屋市からお越しの方も大歓迎です。
はじめての方も、相談だけでも構いません。
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この記事は
漢方の緑ヶ丘薬局 薬局長 薬剤師
(薬剤師名簿登録番号第221780号)
神谷繁
が監修しています。

「しっかり寝たはずなのに疲れが残る」「夏バテしやすい」——その背景には、体の中で増えすぎた悪玉活性酸素(体のサ…


