春バテ・5月病でだるい方へ|朝起きられない時の体質チェック
「毎年この時期になると、どうしてもだるくなる」
「朝、目は覚めているのに体が起き上がれない」
「5月の連休が明けてから、気力がぜんぜん出てこない」
そんな状態が続いていませんか?
それは「怠け」でも「気合い不足」でもありません。
春から初夏にかけては、体にとって変化の多い季節です。
この時期に不調が出やすい方には、体質や体の内側の状態が関係していることがあります。
さらに、「毎年繰り返す」「年々回復が遅くなっている」という方には、悪玉活性酸素(体のサビ)の蓄積が関係していることもあります。
この記事では、春バテ・5月病でだるさや朝起きられない状態が続く方に向けて、体質チェックと体のサビの視点から原因を整理します。
この記事の要点
春バテ・5月病には、自律神経の乱れ・気のエネルギー不足・血流の低下などが関係していることがあります
・悪玉活性酸素(体のサビ)がミトコンドリアを傷つけ、春のエネルギー不足を悪化させることがあります
・「朝起きられない」は意志の問題ではなく、体の内側の状態が影響していることがあります
・体質によって原因の傾向が異なるため、自分の状態を確認することが大切です
・病院で異常なしと言われた方も、漢方相談で状態を整理することができます
・伊丹市の漢方の緑ヶ丘薬局では、電話・LINEでご相談いただけます
どんな症状・悩みか
次の状態が、春から5月前後に集中して起きていませんか?
だるさ・疲れ
・朝から体が重く、なかなか動き出せない
・十分に眠ったはずなのに疲れが残っている
・休日に休んでも、月曜日にはまたぐったりしている
気力・意欲
・やる気が出ない、何もしたくない
・仕事や家事を始めるまでに時間がかかる
・楽しいことでも、なんとなく億劫に感じる
頭・思考
・頭がぼーっとして、考えがまとまらない
・集中力が続かず、ミスが増えた気がする
・朝の判断力が特に落ちている
体の感覚
・頭が重い、肩や首がこる
・食欲がない、または食後に眠くなる
・冷えとのぼせが交互に来る感じがある
これらの症状が春から5月にかけて毎年繰り返されている方は、体質的に「この時期に崩れやすいパターン」がある可能性があります。
春バテ・5月病とは
春バテとは
春バテとは、春先(3〜4月頃)に体や気力が落ちやすくなる状態のことです。
医学的な病名ではありませんが、次のような要因が重なって起きやすいとされています。
・寒暖差:朝晩と日中の気温差が大きく、体温調節に体力を使う
・気圧の変動:春は低気圧が通過しやすく、頭痛・だるさ・眠気が出やすい
・環境の変化:入学・転勤・新年度など、精神的な緊張が続く
5月病とは
5月病とは、新年度の緊張が続いた後、ゴールデンウィーク明けを境にだるさや気力の低下が出やすくなる状態のことです。
「やっと慣れてきた頃に、体がガタッとくる」というタイミングに特徴があります。
医学的には「適応障害」や「抑うつ状態」に近い状態と重なることもありますが、「なんとなくしんどい」という段階の方も多くいます。
春バテと5月病の違い
春バテ
5月病
時期
3〜4月ごろから
ゴールデンウィーク明け(5月)以降
主な原因
寒暖差・気圧・環境の変化
緊張の緩み・疲労の蓄積
特徴
体の重さ・眠さ・冷えのぼせ
気力低下・朝起きられない・やる気が出ない
どちらも「体からのサイン」です。「気合いで乗り越えよう」と無理をすると、夏にかけてさらに崩れやすくなることがあります。
見落とされやすい原因:悪玉活性酸素(体のサビ)
春バテ・5月病でよく挙げられる「自律神経の乱れ」「気血のバランスの乱れ」に加えて、見落とされやすい原因が**悪玉活性酸素(体のサビ)**です。
体のサビとは何か
私たちの体の細胞は、活性酸素という物質によって常に「サビ(酸化)」が進行しています。
人の体が酸化されると、鉄が酸化された時と同じように「サビ」ができます。
鉄が「サビ」るともろく崩れやすくなるように、人の体も「サビ」てしまいます。
老化の進行・生活習慣病・動脈硬化なども、血管内皮細胞の酸化から始まります。
善玉と悪玉の2種類がある
活性酸素には「善玉」と「悪玉」の2種類があります。
善玉活性酸素は、体内のウイルスや病原体を撃退するなどの大切な働きをしてくれます。
外部から入り込んだ細菌・カビ・微生物等を殺菌・除去する役割を持っており、神経伝達や血管新生、免疫力向上等で生命維持に必要とされています。
悪玉活性酸素は、健康な細胞を傷つける強い酸化力を持ちます。
正常な細胞の遺伝子を破壊し、細胞を「サビ」させ、老化・免疫低下・病気を促進させてしまいます。
病気の原因の9割は、この悪玉活性酸素の影響とも言われています。
活性酸素が体内で増え過ぎると、DNAや脂質、たんぱく質、酵素などを攻撃して酸化させます。
その結果として、脂質の過酸化・DNA変異・たんぱく質の変性・酵素の失活などの分子レベルの損傷があちこちで起こり、体内の細胞の老化が進んでしまいます。
悪玉活性酸素が春バテ・5月病を悪化させる仕組み
春は外的ストレス(気圧変動・寒暖差・紫外線の増加)と内的ストレス(新年度の緊張・過労)が重なりやすく、悪玉活性酸素が増えやすい季節でもあります。
悪玉活性酸素が増えすぎると——
①ミトコンドリアへのダメージ → エネルギー不足の悪化
細胞のエネルギー工場(ミトコンドリア)が悪玉活性酸素に傷つけられると、ATP(体のエネルギー通貨)の産生が落ちます。
春の変化に対応するためのエネルギーが作れなくなり、だるさ・朝起きられない状態が慢性化しやすくなります。
②血管内皮の酸化 → 血流の低下
悪玉活性酸素が血管の内壁を傷つけると、脳や筋肉への酸素・栄養の供給が減ります。
「血虚(血の不足)」「瘀血(血の滞り)」という漢方の状態と、この血管の酸化は深くつながっています。
③抗酸化力の低下 → サビが蓄積しやすい状態に
体の抗酸化酵素(悪玉活性酸素を除去するシステム)を動かすには、亜鉛・銅・セレン・マンガンなどのミネラルが必要です。
ストレスや偏食でこれらが不足すると、サビが蓄積しやすくなります。
漢方の緑ヶ丘薬局では、春バテ・5月病の相談において、体質のチェックとあわせて「体のサビの状態」も確認しています。
よくある原因や背景
①自律神経の乱れ
春は気温・気圧・生活リズムの変化が重なり、自律神経が乱れやすい季節です。
自律神経には「交感神経(活動モード)」と「副交感神経(休息モード)」があり、これらのバランスが崩れると——
・夜になっても体と脳がうまく休めない
・朝になっても活動モードに切り替わらない
という状態が起きやすくなります。
「朝起きられない」の多くは、このモード切り替えがうまくいかないことが関係しています。
なお、慢性的なストレスは悪玉活性酸素を増やす内部ストレスでもあります。
「自律神経が乱れている=体のサビが進みやすい状態でもある」という点も、漢方相談では確認します。
②気(き)のエネルギー不足(気虚)
漢方の視点では、春バテ・5月病の体質的な背景として「気虚(ききょ)」、つまり体を動かすエネルギーの不足が関係していることがあります。
気虚の状態では——
・少し動いただけで疲れる
・声に張りがない、息切れしやすい
・食後に眠くなりやすい
・胃腸が弱く、食欲が安定しない
こうした傾向がある方は、春の変化に対応するためのエネルギーが不足しやすく、だるさや朝の重さが出やすくなることがあります。
気虚とミトコンドリアのエネルギー不足(ATP不足)は深く関連しています。
③血(けつ)の不足・滞り
漢方では「血(けつ)」が不足・滞ることで、脳や体全体への栄養・酸素の供給が落ちると考えます。
血が足りていない(血虚:けっきょ)状態
・頭がぼーっとしやすい
・眠りが浅く、夢をよく見る
・爪が割れやすい、肌が乾燥しやすい
・顔色が青白い、唇の色が薄い
・月経量が少ない(女性の方)
血の巡りが滞っている(瘀血:おけつ)状態
・肩こり・頭重・冷えのぼせが出やすい
・顔色がくすみやすい
・月経痛が強い、血塊が出る(女性の方)
血虚・瘀血の状態は、悪玉活性酸素による血管内皮の酸化と重なっていることがあります。
④胃腸の働きの低下
「食べる→消化する→エネルギーを生み出す」という流れが弱いと、春の変化に対応するためのエネルギーが作れません。
食欲がない・食後に胃もたれがある・便通が乱れているという方は、胃腸の状態もあわせて確認することが大切です。
⑤栄養の偏り
鉄・亜鉛・ビタミンB群・マグネシウムなどのミネラルが不足していると、エネルギー産生・神経機能・血液の質に影響します。
さらに抗酸化ビタミン(A・C・E)やミネラル(亜鉛・銅・セレン・マンガン)が不足すると、体の抗酸化力が落ち、体のサビが進みやすくなります。
朝起きられない時の体質チェック
次の質問に当てはまるものを確認してみてください。
当てはまる数が多いほど、その体質の傾向がある可能性があります。
▶ 気のエネルギー不足タイプ(気虚)チェック
・□ 少し動いただけで疲れやすい
・□ 声が小さくなる、話すのが億劫になる
・□ 食後すぐに眠くなる
・□ 胃腸が弱く、食欲が安定しない
・□ 風邪をひきやすい、回復が遅い
▶ 血の不足タイプ(血虚)チェック
・□ 頭がぼーっとする、めまい感がある
・□ 眠りが浅く、夢をよく見る
・□ 爪が割れやすい、肌が乾燥しやすい
・□ 顔色が青白い、唇の色が薄い
・□ 月経量が少ない(女性の方)
▶ 血の巡りが滞るタイプ(瘀血)チェック
・□ 肩こり・首こりが慢性的にある
・□ 冷えとのぼせが交互に来る感じがある
・□ 顔色がくすみやすい
・□ 月経痛が強い、血塊が出る(女性の方)
・□ 唇・歯茎の色が暗い
▶ 自律神経の乱れタイプチェック
・□ 朝が特に調子が悪い(午後から少し楽になる)
・□ 気候・気圧の変化で体調が変わりやすい
・□ イライラと落ち込みが交互に来る
・□ 緊張しやすく、リラックスが難しい
・□ 動悸・息苦しさを感じることがある
▶ 体のサビ(悪玉活性酸素)が蓄積しやすいタイプチェック
・□ 毎年この時期の回復が前の年より遅くなっている
・□ 疲れやすく、肌荒れや免疫の低下を感じる
・□ 抗酸化食材(緑黄色野菜・ナッツ・魚介類)を意識して食べていない
・□ 喫煙・飲酒・睡眠不足・強いストレスが続いている
・□ 揚げ物・スナック菓子・コンビニ食が多い
これらは目安です。複数のタイプが混在することも多くあります。
「自分がどれに当てはまるか」を漢方相談で一緒に確認することで、体の状態をより具体的に整理することができます。
体のサビを防ぐために見直せる食事
悪玉活性酸素を除去する力を高めるために、毎日の食事で意識して摂りたい栄養素があります。
抗酸化ビタミンの連鎖(A→E→Cの順に悪玉活性酸素を中和)
ビタミン
多く含む食品
ビタミンA(β-カロテン)
にんじん・かぼちゃ・ほうれん草・レバー・うなぎ
ビタミンE
アーモンド・かぼちゃ・うなぎ・落花生
ビタミンC
赤ピーマン・キウイ・ブロッコリー・柿・レモン
抗酸化酵素を動かすミネラル
ミネラル
多く含む食品
亜鉛
牡蠣・牛肉・豚肉・うなぎ
銅
牡蠣・牛レバー・ナッツ類
セレン
マグロ・ホタテ・しらす
マンガン
栗・玄米・そば・アーモンド
たんぱく質(抗酸化酵素・ミトコンドリアの材料):卵・豆腐・納豆・魚・鶏肉を毎食に少量ずつ
注意したいケース
次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
・気分の落ち込みが強く、日常生活に支障が出ている
・2週間以上、何もできない状態が続いている
・食欲がまったくなく、体重が急に減っている
・死にたい・消えてしまいたいという気持ちがある
・意識がぼんやりする、ろれつが回らない
これらは精神科・心療内科・内科での専門的な診察が必要なサインです。
「5月病だから仕方ない」と自己判断せず、まず医師にご相談ください。
漢方の緑ヶ丘薬局の漢方相談で確認すること
漢方の緑ヶ丘薬局では、春バテ・5月病の相談を受ける際に、体質と体のサビ(悪玉活性酸素)の状態の両方から確認します。
体質・症状の確認
気虚・血虚・瘀血・自律神経の乱れのどのタイプに近いか。
不調が出やすいタイミングと条件。
食事と消化の状態
何を食べているか。抗酸化ビタミン・ミネラルが摂れているか。食後の体の変化。
便通の状態
排泄のリズムと状態。老廃物がきちんと外に出ているかどうか。
睡眠の状態
寝つき・夜中の目覚め・朝の目覚めの感覚。
ストレスと生活リズム
仕事・家庭・人間関係の状況。悪玉活性酸素を増やすような生活習慣はないか。
服薬状況(最重要)
現在飲んでいる薬・サプリメント・健康食品。
服用中のお薬がある方は、必ずお薬手帳をご持参ください。
(LINEの場合はお薬の名前をお知らせください)
「毎年この時期がつらいのは仕方ない」とあきらめていた方も、ぜひご相談ください。
繰り返すパターンには、体質的な理由と体のサビの状態が関係していることがあります。
自宅で見直せる生活習慣
起床時間を固定する(休日も含めて)
自律神経のリズムを整えるために、毎日同じ時間に起きることが基本です。
「休日に寝だめをする」と体内時計がずれ、週明けの朝がさらにつらくなることがあります。
朝に5分だけ外の光を浴びる
起床後15〜30分以内に自然光を浴びると、体内時計がリセットされます。
「起き上がれない朝」でも、カーテンを開けて光を取り込むだけでも違います。
体を温める朝食と抗酸化食材を取り入れる
白湯や温かいスープ、卵・納豆・豆腐などのたんぱく質を朝食に。
緑黄色野菜・ナッツ類・海藻もあわせて摂ると、抗酸化ビタミン・ミネラルの補給になります。
悪玉活性酸素を増やす習慣を減らす
・スナック菓子・揚げ物の多い食事を控える
・就寝前のスマートフォン使用を控え、睡眠の質を確保する
・ストレスを受け流す時間(散歩・入浴・深呼吸)を意識してつくる
15分の散歩を日課にする
「ゆっくり15分歩く」程度から始め、血流と自律神経のリズムを少しずつ整えましょう。
この症状、相談してもいいのかな?と思った方へ
漢方の緑ヶ丘薬局では、今の体調・食事・睡眠・便通・冷え・血流・ストレス・服薬状況などをお聞きしながら、体の状態を一緒に整理します。
「毎年この時期がつらいのは仕方ない」とあきらめていた方も、ぜひご相談ください。
繰り返すパターンには、体質的な理由があることが多いです。一緒に確認してみましょう。
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よくある質問
Q1. 春バテと5月病は同じですか?
似ていますが少し異なります。春バテは3〜4月の寒暖差・気圧・環境変化による体の疲れが主な背景です。5月病はゴールデンウィーク明けに、春の緊張が解けると同時に疲労が一気に表れる状態です。どちらも「体が変化に対応しきれなくなっているサイン」という点では共通しています。
Q2. 毎年この時期だけしんどくなります。体質の問題ですか?
毎年同じ時期に繰り返されるパターンは、体質的な傾向が関係していることがあります。気虚・血虚・瘀血・自律神経の乱れやすさに加え、体のサビ(悪玉活性酸素)の蓄積が関係していることもあります。漢方相談で体質と体のサビの状態を確認しながら、繰り返しにくくなる体作りを一緒に考えることができます。
Q3. 5月病は病院に行った方がいいですか?
「なんとなくしんどい」という段階であれば、まず体の状態を整えることから始める方法もあります。ただし、気分の落ち込みが強い・日常生活に支障が出ている・2週間以上回復しないという場合は、精神科・心療内科への受診をお勧めします。
Q4. 体のサビを防ぐには何をすればいいですか?
抗酸化ビタミン(A・C・E)とミネラル(亜鉛・銅・セレン・マンガン)を食事から摂ること、悪玉活性酸素を増やす習慣(喫煙・睡眠不足・ストレス過多・偏食)を減らすことが基本です。体質によって優先すべき対策が異なりますので、状態を確認した上で進めることをお勧めします。
Q5. 漢方を試してみたいのですが、まず何をすればいいですか?
まずはお電話またはLINEでご相談ください。症状・食事・睡眠・便通・冷え・ストレス・服薬状況などをお聞きしながら、体の状態を一緒に確認していきます。「うまく説明できない」という方でも大丈夫です。
電話・LINE相談へのお問合せ方法
「毎年この時期になるとしんどい」——そのパターン、体質と体のサビを整えることで変えられるかもしれません。
漢方の緑ヶ丘薬局では、症状・食事・睡眠・便通・冷え・血流・ストレス・服薬状況をあわせて確認しながら、体の状態を整理します。
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2. 年齢・性別
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Cテーマ:ミネラル不足
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参考にした情報源
漢方の緑ヶ丘薬局「からだがサビル(酸化)」(https://www.kanpou-yakkyoku.jp/sabiru/)
漢方の緑ヶ丘薬局「5月病かな?と思ったら…MCV・超悪玉活性酸素・ミトコンドリア・腸のIgAまで」(https://www.kanpou-yakkyoku.jp/2026-03-05%F0%9F%85%BF/)
漢方の緑ヶ丘薬局 漢方相談の流れ(https://www.kanpou-yakkyoku.jp/kampo-soudan-flow/)
厚生労働省 e-ヘルスネット「活性酸素と酸化ストレス」(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/)
厚生労働省 e-ヘルスネット「自律神経失調症」(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/)
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所(https://hfnet.nibiohn.go.jp/)
日本東洋医学会「漢方の考え方」(https://www.jsom.or.jp/)
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伊丹市・宝塚市・川西市・西宮市・芦屋市からお越しの方も大歓迎です。
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この記事は
漢方の緑ヶ丘薬局 薬局長 薬剤師
(薬剤師名簿登録番号第221780号)
神谷繁
が監修しています。


