伊丹市の漢方相談|緑ヶ丘薬局の店頭対面相談・訪問相談とLINE電話予約の流れ

「病院では大きな異常はないと言われたけれど、毎日しんどい」

「寝ても疲れが取れない」

「頭がぼーっとして、仕事や家事が進まない」

「貧血、めまい、立ちくらみ、肩こり、冷えが続いている」

「自分の不調を、どこに相談したらいいのかわからない」

このようなお悩みはありませんか。

漢方の緑ヶ丘薬局は、兵庫県伊丹市で漢方相談を行っている薬局です。

当店では、電話やLINEだけで詳しい体質判断やご提案を完結させるのではなく、来店していただいての店頭対面相談を大切にしています。

LINEや電話は、来店前のお問い合わせやご予約のためにご利用ください。

症状を文章で送っておきたい方はLINEから。
来店日時を確認したい方はお電話から。
実際の漢方相談は、店頭でお顔を合わせながら、じっくりお話を伺います。

また、お客様の体調やご事情により外出が難しい場合は、薬剤師がご自宅へ伺って相談をお受けすることもできます。

訪問相談は完全予約制です。

対応地域は、伊丹市、宝塚市、川西市、西宮市、芦屋市です。

定休日は、土曜日・日曜日・月曜日です。
なお、家族の介護のため、定休日以外にも不定休となる場合があります。
ご来店前には、必ずLINEまたはお電話でご連絡ください。

緑ヶ丘薬局の漢方相談は、店頭での対面相談を基本にしています

漢方相談は、いきなり商品を選ぶ時間ではありません。

まずは、なぜ今の不調が続いているのか、何が足りないのか、どこに負担がかかっているのか、生活の中でどこから整えるとよさそうかを一緒に確認する時間です。

同じ「疲れやすい」というお悩みでも、背景は人によって違います。

睡眠の質が落ちている方もいれば、胃腸が弱く、食べたものをうまく活かせていない方もいます。

血流や冷えが関係している方もいます。

鉄、亜鉛、ミネラルなどの不足が関係していることもあります。

ストレスや自律神経の乱れが重なっている場合もあります。

そのため、緑ヶ丘薬局では、電話やLINEだけで簡単に判断するのではなく、できる限り店頭でお話を伺いながら、その方の体の状態を一緒に見ていきます。

「この症状で相談していいのかな」と迷う方も多いですが、漢方相談は、症状がはっきりしてから受けるものだけではありません。

うまく説明できない不調でも、今困っていることから一緒に整理していきます。

当店では、多くの体調不良に「脳疲労」と「活性酸素」が関係していると考えています

緑ヶ丘薬局では、多くの体調不良の背景に、脳疲労が関係していることがあると考えています。

ここでいう脳疲労とは、病名ではありません。

当店では、脳疲労を「脳内で過剰な活性酸素の負担がかかっている状態」として捉えています。

たとえば、頭を使いすぎている、考えごとが多い、ストレスが続いている、睡眠で回復しきれていない、情報を処理し続けている、頭がぼーっとする、集中できない、片付けや家事が進まない。

このような状態が続くと、脳に負担がかかり、体調不良として表れてくることがあると考えています。

活性酸素というと、悪いもののように聞こえるかもしれません。

しかし、活性酸素は本来、体を守るためにも必要なものです。

問題は、活性酸素そのものではなく、ストレス、睡眠不足、食べすぎ、過労、血流の乱れ、栄養不足などによって、活性酸素が過剰になり、体の処理が追いつかなくなることです。

当店では、この状態をわかりやすく「からだがサビる」と表現しています。

鉄が酸素に触れるとサビるように、私たちの体も、過剰な活性酸素によって酸化の負担を受けることがあります。

その負担が、疲れやすさ、頭のぼんやり感、眠りの浅さ、肩こり、めまい、冷え、気分の落ち込み、やる気の出にくさなどにつながっている場合があると考えています。

ただし、「活性酸素をなくせばよい」という単純な話ではありません。

活性酸素には、体を守る働きもあります。

大切なのは、必要な働きは残しながら、過剰な活性酸素による負担を増やしすぎないように、体全体のバランスを整えることです。

そのため、緑ヶ丘薬局では、漢方薬や漢方食品だけでなく、食事、睡眠、便通、血流、冷え、ストレス、生活リズムまで確認します。

「食べる」「エネルギーを生み出す」「排泄する」という流れを大切にしています

緑ヶ丘薬局では、人の体を、食べる、エネルギーを生み出す、不要なものを排泄する、という流れで見ています。

食べたものがうまく消化吸収され、体のエネルギーになり、不要なものをきちんと排泄できる。

この流れが整っていると、体は回復しやすくなります。

一方で、食べているのに疲れが取れない、寝ているのに朝からだるい、便通が悪い、冷える、頭がぼーっとする、肩こりやめまいが続く。

このような場合、体のどこかで流れが滞っていることがあります。

当店では、その流れの中で、どこに負担がかかっているのかを一緒に確認します。

脳疲労が強いのか。胃腸が弱っているのか。血流が滞っているのか。ミネラルや栄養が足りていないのか。睡眠で回復しきれていないのか。便通や排泄がうまくいっていないのか。

こうしたことを、症状だけでなく、生活全体から見ていきます。

相談はできる限りご予約をお願いします

緑ヶ丘薬局では、お一人おひとりのお話を丁寧に伺うため、漢方相談はできる限り事前予約をお願いしています。

ご予約なしで来店された場合、店内の状況や先に予約されている方の相談状況によって、お待ちいただく場合があります。

また、当日中に十分な相談時間を確保できないこともあります。

定休日は、土曜日・日曜日・月曜日です。

さらに、家族の介護のため、定休日以外にも不定休となる場合があります。

ご来店前には、必ずLINEまたはお電話でご連絡ください。

初めての方は、まずLINEまたはお電話でお問い合わせいただくと安心です。

来店前に症状を送っていただくと、ご来店時の相談がスムーズです。

外出が難しい方には、訪問相談も対応しています

緑ヶ丘薬局では、基本的には店頭での対面相談をおすすめしています。

ただし、お客様の体調やご事情により外出が難しい場合は、薬剤師がご自宅へ伺って相談をお受けすることもできます。

たとえば、体調がすぐれず外出がつらい、ご高齢で移動が難しい、ご家族の付き添いが必要、公共交通機関での来店が難しい、自宅で落ち着いて相談したい、という場合です。

このような場合は、LINEまたはお電話で一度お問い合わせください。

訪問相談は、店頭相談とは違い、日程調整や移動時間の確保が必要です。

そのため、訪問相談は完全予約制です。

当日の急な訪問には対応できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

訪問相談の対応地域

訪問相談の対応地域は、以下の地域です。

  • 伊丹市
  • 宝塚市
  • 川西市
  • 西宮市
  • 芦屋市

上記地域内でも、場所や日程、相談内容によっては調整が必要になる場合があります。

訪問相談をご希望の方は、まずLINEまたはお電話で、現在の症状、ご住所の地域、希望日時をお知らせください。

訪問可能かどうかを確認したうえで、日程をご案内します。

このようなお悩みを相談できます

緑ヶ丘薬局には、次のようなお悩みで相談される方がいらっしゃいます。

  • 寝ても疲れが取れない
  • 朝起きても体が重い
  • 頭がぼーっとする
  • 片付けや家事が進まない
  • 集中できない
  • 考えがまとまらない
  • 慢性的にだるい
  • 貧血、亜鉛不足、ミネラル不足が気になる
  • めまい、立ちくらみ、ふらつきがある
  • 頭痛、肩こり、首こりが続く
  • 血流の悪さや冷えが気になる
  • 不眠、眠りが浅い、夜中に目が覚める
  • 便秘、腸活、胃腸の不調が気になる
  • 病院では異常なしと言われたが、調子が戻らない
  • 未病、体質改善、漢方に興味がある
  • 年齢とともに疲れやすくなってきた
  • 薬やサプリを飲んでいるが、自分に合っているか不安

病名がついていない不調や、「検査では大きな異常はない」と言われた不調でも、ご相談いただけます。

大切なのは、我慢を続けることではなく、今の体の状態を一度整理してみることです。

LINE・電話・店頭相談・訪問相談の役割

緑ヶ丘薬局では、LINE、お電話、店頭での対面相談、訪問相談を、それぞれ次のように位置づけています。

LINEは、来店前のお問い合わせと症状の事前共有に使えます

LINEは、症状を文章で整理して送っておきたい方に向いています。

症状がいくつもあって電話ではうまく話せない方、検査結果やお薬手帳の内容を見ながら連絡したい方、この症状で来店相談をしてよいか先に確認したい方、訪問相談の対象になるか確認したい方は、LINEからお問い合わせください。

LINEで事前に症状を送っていただくと、ご来店時や訪問時の相談がスムーズになります。

ただし、LINEだけで詳しい体質判断や商品のご提案を完結させるものではありません。

実際の漢方相談は、店頭での対面相談、または外出が難しい方への訪問相談で行います。

電話は、予約や日程確認に使えます

お電話では、来店予約、訪問相談の事前確認、日程確認、簡単なお問い合わせを承っています。

「いつ来店できますか?」「この症状で相談できますか?」「LINEを使っていないので、電話で予約したいです」「外出が難しいのですが、訪問相談はできますか?」という方は、お電話でお問い合わせください。

電話番号:072-779-4079

営業時間:12:00〜16:00

定休日:土曜日・日曜日・月曜日

なお、家族の介護のため、定休日以外にも不定休となる場合があります。

ご来店前には、必ずLINEまたはお電話でご連絡ください。

お電話だけで詳しい体質判断を行うのではなく、必要に応じて店頭での対面相談、または訪問相談をご案内します。

店頭での対面相談が、基本の漢方相談です

緑ヶ丘薬局が大切にしているのは、店頭での対面相談です。

対面でお話を伺うことで、症状だけでなく、生活の様子、疲れ方、食事、睡眠、便通、冷え、血流、服薬状況などを合わせて確認しやすくなります。

特に、脳疲労や活性酸素の負担は、ひとつの症状だけでは判断しにくいものです。

頭がぼーっとする。寝ても疲れが取れない。肩こりが続く。めまいがある。気持ちが落ち込みやすい。便通が乱れる。

こうした一見バラバラに見える不調も、体全体の流れとして見ると、つながっている場合があります。

「何を話せばいいかわからない」という方も大丈夫です。

今一番困っていることから、順番にお聞きしていきます。

訪問相談は、外出が難しい方のための完全予約制の相談です

訪問相談は、体調やご事情により来店が難しい方のための相談方法です。

薬剤師がご自宅へ伺い、店頭相談と同じように、今の体調や生活状況をお聞きしながら、体の状態を一緒に整理します。

訪問相談は完全予約制です。

対応地域は、伊丹市、宝塚市、川西市、西宮市、芦屋市です。

訪問をご希望の場合は、まずLINEまたはお電話でお問い合わせください。

LINEでお問い合わせする時に送ってほしい内容

LINEでお問い合わせいただく場合は、最初に次の内容を送ってください。

  • お名前
  • 年齢、性別
  • 一番困っている症状
  • いつ頃から続いているか
  • 病院で検査を受けたか
  • 診断名や検査結果があれば、その内容
  • 現在飲んでいる薬、サプリメント、健康食品
  • 睡眠、食事、便通、冷え、ストレスの状態
  • 来店相談を希望するか、訪問相談を希望するか
  • 来店または訪問の希望日、希望時間帯
  • 訪問相談をご希望の場合は、お住まいの市

全部をきれいに書く必要はありません。

「何から書けばいいかわからない」という方は、まず一言だけでも大丈夫です。

たとえば、次のように送ってください。

  • 寝ても疲れが取れません。来店相談できますか?
  • 頭がぼーっとして、片付けや仕事が進みません
  • 病院では異常なしと言われましたが、体調が戻りません
  • 外出が難しいのですが、訪問相談はできますか?
  • 伊丹市在住です。訪問相談を希望しています
  • 宝塚市在住です。訪問相談の対象になりますか?
  • 冠元顆粒が気になっていますが、自分に合うか不安です

その後、必要な内容を確認し、店頭での対面相談または訪問相談をご案内します。

漢方相談の流れ

1. まずはLINEまたはお電話でお問い合わせください

まずは、今お困りの症状をお知らせください。

「相談してよい症状かどうかわからない」という段階でも構いません。

来店前に症状を文章で整理しておきたい方は、LINEからお問い合わせください。

来店予約や日程確認をしたい方は、お電話でお問い合わせください。

外出が難しく、訪問相談を希望される方も、まずはLINEまたはお電話でご連絡ください。

電話番号:072-779-4079
営業時間:12:00〜16:00
定休日:土曜日・日曜日・月曜日
住所:〒664-0007 兵庫県伊丹市北野5-7-19

※家族の介護のため、定休日以外にも不定休となる場合があります。ご来店前には、必ずLINEまたはお電話でご連絡ください。

2. 来店相談または訪問相談の日時を決めます

お問い合わせ内容を確認したうえで、店頭での対面相談、または訪問相談の日時を決めます。

漢方相談では、お一人おひとりの状態を丁寧にお聞きするため、できる限り事前予約をお願いします。

特に訪問相談は完全予約制です。

ご自宅へ伺うための移動時間や相談時間を確保する必要があるため、必ず事前にご予約ください。

3. 店頭またはご自宅で、今の体の状態をお聞きします

ご来店いただいた場合は店頭で、訪問相談の場合はご自宅で、今の症状だけでなく、体全体の状態をお聞きします。

  • 疲れ方
  • 眠りの状態
  • 食欲
  • 胃腸の調子
  • 便通
  • 冷えやのぼせ
  • 頭痛、肩こり、めまい
  • ストレス
  • 月経や更年期の変化
  • 病院での検査結果
  • 服用中のお薬
  • 普段の食事や生活リズム
  • 頭のぼんやり感、考えにくさ、集中しにくさ

こうした内容をお聞きすることで、今の不調がどこから来ているのかを一緒に整理していきます。

4. 必要に応じて、病院での確認もおすすめします

漢方相談は、病院の検査や治療の代わりではありません。

急な強い症状がある場合や、いつもと違う症状がある場合は、まず医療機関で確認することが大切です。

特に、次のような症状がある場合は、漢方相談の前に医療機関への受診や救急相談を優先してください。

  • 突然の激しい頭痛
  • 急に支えなしで立てないほどふらつく
  • 胸の痛みや圧迫感がある
  • 急な息切れ、呼吸困難がある
  • ろれつが回りにくい
  • 片側の手足に力が入らない
  • 顔の片側がゆがむ
  • 意識がぼんやりする
  • 冷や汗が出る
  • 顔色が明らかに悪い

緑ヶ丘薬局では、病院での検査結果やお薬手帳の内容も確認しながら、漢方の視点でできることを考えていきます。

病院で治療中の方は、自己判断でお薬を中止せず、医師の指示を大切にしてください。

5. 体質や生活に合わせてご提案します

お話をお聞きしたうえで、必要に応じて漢方薬、漢方食品、生活習慣、食事、睡眠、養生の方法などをご提案します。

同じ症状でも、合うものは人によって違います。

「疲れているから補う」だけではなく、脳疲労、活性酸素の負担、胃腸の働き、血流、冷え、睡眠、便通、ミネラルの不足などを見ながら、その方に合う整え方を考えます。

また、抗酸化を意識する場合も、ただ何かを多く摂ればよいというわけではありません。

体質、食事、服用中のお薬、胃腸の状態、生活リズムによって、合う方法は変わります。

無理なく続けられることも大切です。

ご予算、飲みやすさ、生活リズム、続けやすさも確認しながらご提案します。

6. その後の変化を見ながら調整します

漢方相談は、1回で終わりではありません。

体調の変化、睡眠、便通、疲れ方、食欲、冷え、気分の変化などを見ながら、必要に応じて内容を調整していきます。

「少し楽になった」「寝つきが良くなった」「朝起きやすくなった」「頭のぼんやり感が少し軽くなった」「まだ夕方に疲れる」「便通はよくなったけれど、眠りは変わらない」

このような変化を教えていただくことで、次の提案がしやすくなります。

相談前に準備しておくとよいもの

店頭での対面相談や訪問相談の前には、次のものがあるとスムーズです。

  • お薬手帳
  • 病院の検査結果
  • 健康診断の結果
  • 血液検査の結果
  • 飲んでいるサプリメントや健康食品の名前
  • 現在の症状をメモしたもの
  • いつから不調が始まったかのメモ
  • 睡眠時間、食事内容、便通の状態
  • 女性の場合は、月経周期や更年期症状のメモ

すべて揃っていなくても相談できます。

ただ、検査結果やお薬の内容がわかると、より安全にお話を進めやすくなります。

訪問相談の場合は、ご自宅で確認したいものをすぐ見られるようにしておくと、相談が進めやすくなります。

漢方の緑ヶ丘薬局が大切にしている「サビない体づくり」

緑ヶ丘薬局では、体の不調を考える時に、過剰な活性酸素による「酸化」の負担を大切な視点のひとつにしています。

体が酸化することを、当店ではわかりやすく「からだがサビる」と表現しています。

サビるというと少し怖く感じるかもしれませんが、これは不安をあおるための言葉ではありません。

今の生活の中で、体にどのような負担がかかっているのかを一緒に見直すための考え方です。

活性酸素は、体を守る働きにも関係します。

一方で、過剰な活性酸素が続くと、体にとって負担になることがあります。

そのため、当店では「活性酸素は全部悪い」とは考えていません。

大切なのは、必要な働きと、過剰な負担のバランスです。

そのバランスを整えるために、次のようなことを確認します。

  • 睡眠は足りているか
  • 食事の内容に偏りはないか
  • 胃腸が働いているか
  • 便通は整っているか
  • 冷えや血流の滞りはないか
  • ストレスが続いていないか
  • 甘いものや加工食品が多くなっていないか
  • 体を回復させる時間が取れているか
  • 抗酸化を助ける食事が取れているか

こうしたことを確認しながら、漢方薬、漢方食品、食事、生活習慣、養生を組み合わせて考えます。

よくある相談テーマ

漢方の緑ヶ丘薬局では、次のようなテーマをブログでも詳しく解説していきます。

寝ても疲れが取れない・脳疲労の漢方相談

頭がぼーっとする、片付けられない、朝からだるい方へ。

当店では、こうした不調の背景に、脳疲労や過剰な活性酸素による負担が関係していることがあると考えています。

関連ページ:寝ても疲れが取れない・脳疲労の漢方相談|頭がぼーっとする、片付けられない方へ

貧血・亜鉛欠乏・ミネラル不足の漢方相談

疲れやすい、めまい、立ちくらみ、冷えがある方へ。

ミネラル不足や胃腸の働き、血流、脳疲労の状態をあわせて確認します。

関連ページ:貧血・亜鉛欠乏・ミネラル不足の漢方相談

頭痛・肩こり・めまい・血流の漢方相談

巡りの悪さ、冷え、肩こり、冠元顆粒が気になる方へ。

頭痛やめまいがある場合は、まず医療機関での確認が必要なケースもあります。

そのうえで、慢性的な不調については、血流、冷え、ストレス、脳疲労の視点から考えます。

関連ページ:頭痛・肩こり・めまい・血流の漢方相談|巡りの悪さが気になる方へ

ATP・ミトコンドリア・未病の漢方相談

体のエネルギー不足、なんとなく不調が続く方へ。

食べたものをエネルギーに変える力、睡眠で回復する力、排泄する力を含めて確認します。

関連ページ:ATP・ミトコンドリア・未病の漢方相談|体のエネルギー不足を整えたい方へ

からだがサビル、酸化の考え方

活性酸素、酸化、抗酸化、脳疲労について知りたい方へ。

関連ページ:からだがサビル(酸化)

気になる症状がある方は、まず関連ページをご覧いただき、来店相談または訪問相談を希望される場合はLINEまたはお電話でお問い合わせください。

よくある質問

Q. どんな症状なら相談できますか?

寝ても疲れが取れない、頭がぼーっとする、貧血、めまい、立ちくらみ、頭痛、肩こり、冷え、不眠、便秘、胃腸の不調、未病、体質改善などをご相談いただけます。

「病名がない不調」や「病院では異常なしと言われた不調」でもご相談ください。

Q. LINEだけで漢方相談はできますか?

LINEは、来店前のお問い合わせ、症状の事前共有、来店予約、訪問相談の事前確認のためにご利用ください。

詳しい漢方相談は、店頭での対面相談を基本としています。

外出が難しい方には、完全予約制で訪問相談をご案内できる場合があります。

Q. 電話では何ができますか?

お電話では、来店予約、訪問相談の事前確認、日程確認、簡単なお問い合わせを承っています。

体質や商品の詳しいご提案は、店頭での対面相談、または訪問相談でお話しします。

電話番号は、072-779-4079です。

Q. 予約なしで来店しても相談できますか?

状況によって対応できる場合もありますが、漢方相談はできる限り事前予約をお願いしています。

また、家族の介護のため、定休日以外にも不定休となる場合があります。

予約なしで来店された場合、対応できないことや、別日をご案内することがあります。

ご来店前には、必ずLINEまたはお電話でご連絡ください。

Q. 定休日はいつですか?

定休日は、土曜日・日曜日・月曜日です。

営業時間は、12:00〜16:00です。

ただし、家族の介護のため、定休日以外にも不定休となる場合があります。

ご来店前には、必ずLINEまたはお電話でご連絡ください。

Q. 訪問相談はできますか?

お客様の体調やご事情により外出が難しい場合は、薬剤師がご自宅へ伺って相談をお受けすることもできます。

訪問相談は完全予約制です。

対応地域は、伊丹市、宝塚市、川西市、西宮市、芦屋市です。

まずはLINEまたはお電話で、お住まいの地域、現在の症状、希望日時をお知らせください。

Q. 訪問相談は当日でも来てもらえますか?

訪問相談は完全予約制です。

移動時間や相談時間の確保が必要なため、当日の急な訪問には対応できない場合があります。

できるだけ余裕をもって、LINEまたはお電話でお問い合わせください。

Q. 初めてでも来店相談できますか?

はい、初めての方もご相談いただけます。

「漢方が自分に合うかわからない」「何を話せばいいかわからない」「この程度で相談していいのかわからない」という方も、今困っている症状から順番にお聞きします。

来店前に不安なことがあれば、LINEまたはお電話でお問い合わせください。

Q. 脳疲労とは何ですか?

緑ヶ丘薬局では、頭を使いすぎている、ストレスが続いている、睡眠で回復しきれていない、考えがまとまらない、頭がぼーっとするような状態を、相談時に「脳疲労」として説明することがあります。

病名ではありません。

体の状態をわかりやすく整理するための、当店の見立てのひとつです。

当店では、脳疲労を「脳内で過剰な活性酸素の負担がかかっている状態」として捉えています。

Q. 活性酸素は悪いものですか?

活性酸素は、すべてが悪いものではありません。

本来は、体を守る働きにも関係しています。

ただし、ストレス、睡眠不足、食生活の乱れ、過労などが続き、活性酸素が過剰になると、体への負担になることがあります。

緑ヶ丘薬局では、活性酸素を敵のように扱うのではなく、体に必要な働きと、過剰な負担のバランスを整えることを大切にしています。

Q. 抗酸化サプリを飲めばよいですか?

自己判断で大量に摂ることはおすすめしません。

抗酸化を考える時も、食事、胃腸の働き、睡眠、服用中のお薬、体質によって合う方法は変わります。

気になる方は、お薬手帳や飲んでいるサプリメントを持ってご相談ください。

Q. 病院の薬を飲んでいても相談できますか?

相談できます。

ただし、服用中のお薬がある場合は、必ずお薬手帳や薬の名前をお知らせください。

病院で治療中の方は、現在の治療を自己判断で中止せず、医師の指示を大切にしてください。

Q. 漢方薬を買うかどうかわからなくても相談できますか?

大丈夫です。

まずは今の体の状態を整理することから始めます。

ご提案内容、続け方、費用感などを確認したうえで、ご自身に合うかどうかを考えていただけます。

Q. LINEでは何を送ればいいですか?

年齢、性別、一番困っている症状、いつから続いているか、病院で検査したか、飲んでいる薬やサプリ、来店相談または訪問相談の希望をお送りください。

訪問相談をご希望の場合は、お住まいの市と希望日時もお知らせください。

うまく書けない場合は、「来店相談できますか?」「訪問相談できますか?」の一言からでも大丈夫です。

Q. 伊丹市以外からも相談できますか?

ご来店いただける方であれば、伊丹市以外からでも店頭での対面相談ができます。

訪問相談については、伊丹市、宝塚市、川西市、西宮市、芦屋市が対応地域です。

まずはLINEまたはお電話で、現在の症状と相談方法の希望をお知らせください。

店頭での対面相談・訪問相談をご希望の方へ

「この症状で相談していいのかな」

「漢方が自分に合うかわからない」

「病院では異常なしと言われたけれど、毎日しんどい」

「寝ても疲れが取れない」

「頭がぼーっとして、考えがまとまらない」

そう感じている方は、一人で悩まずにご相談ください。

漢方の緑ヶ丘薬局では、今の体調、食事、睡眠、便通、冷え、血流、服薬状況などをお聞きしながら、あなたの体に合う整え方を一緒に考えます。

当店では、多くの体調不良の背景に、脳疲労や過剰な活性酸素による負担が関係していることがあると考えています。

ただ症状を見るだけでなく、体がなぜ疲れやすくなっているのか、どこに負担がかかっているのかを一緒に整理していきます。

基本は、来店していただいての店頭対面相談です。

外出が難しい方には、完全予約制で薬剤師がご自宅へ伺う訪問相談も対応できる場合があります。

来店前に症状を整理しておきたい方は、LINEからお問い合わせください。

来店予約、訪問相談の事前確認、日程確認は、お電話でも承ります。


漢方の緑ヶ丘薬局

〒664-0007
兵庫県伊丹市北野5-7-19

TEL:072-779-4079

営業時間:12:00〜16:00

定休日:土曜日・日曜日・月曜日

訪問相談対応地域:伊丹市、宝塚市、川西市、西宮市、芦屋市

※店頭相談は、できる限り事前予約をお願いします。
※訪問相談は完全予約制です。
※訪問相談は、地域・日程・相談内容により調整が必要な場合があります。
※家族の介護のため、定休日以外にも不定休となる場合があります。ご来店前には、必ずLINEまたはお電話でご連絡ください。

この記事は、漢方の緑ヶ丘薬局 薬局長 薬剤師 神谷繁が監修しています。