夏の疲れがまだ抜けない原因は体のサビ?|11月の商品Xドリンク試飲と漢方相談【伊丹市】

はじめに

11月に入り、朝晩はすっかり冬の気配になったのに、なぜか夏の疲れが抜けきらないという方がとても多くいらっしゃいます。 中には「毎年、年末が近づいても体調がすっきりしない」という方も・・・

今でも覚えていますが、一番印象に残っているのは50代の女性の患者さんでした。 10月はなんとか乗り切ったものの、11月になっても「気温がすっかり下がったのに、体の重さが変わらない」「年末に向けて忙しくなる時期なのに、朝から力が入らない」という状態が続き、ご本人も「もう夏バテという言葉すら当てはまらない気がする」と戸惑っておられました。

体の中の酸化ストレスの状態を確認し、体質に合わせたケアをご案内した結果、「何ヶ月も変わらなかった重さが、初めて軽くなった」とおっしゃっていました。

この方の経過を見て、「季節が進んでも抜けない疲れ」という感覚は、単なる気候の問題ではなく、体の中に溜まった「サビ」がさらに長引いているサインであり、きちんと向き合えば変わるものだと確信しました。

「冬になればさすがに落ち着くはず」と思いながら、なかなか楽にならずに焦っている方に、この方のように変わっていただきたいと切に願っています。

「もう年末が近いのに気合が足りない」と言われて、そのまま我慢を続けている方がいます。 「単なる夏バテの名残り」という人もいますが、私はそうは思いません。 「年末の忙しさのせい」とおっしゃる方も多いですが、それも違うと思っています。

体の中に溜まったサビがきちんと片付けば、11月でも体はしっかり軽くなります。 「気候や忙しさのせいにできないなら、自分が弱いのでは」と、ご自身を責めるのはやめてあげてください。

私はドリンクやサプリメントに頼ることが絶対にいいとは思いませんが、何が何でも使わない、という考え方でもありません。必要であれば、上手に取り入れればいいと思います。 ただそれだけでは、根本的な対策にはなりません。

私の思い

長引く疲れに悩む患者さんの声

現在、11月になっても「疲れが抜けない」「気温が下がっても体が重い」と苦しむ患者さんがたくさんいらっしゃいます。 そして漢方の緑ヶ丘薬局にも、こうしたお悩みを抱える多くのお客様が来店なさったり、電話やLINEでご相談いただいています。

初めてご相談いただく時、こうした症状に長く悩んでいる患者さんに特徴的なのは、「そろそろ落ち着くはず」という前提で片付けられてきた経験を持つ方がとても多いことです。

・「涼しくなれば楽になる」と言われ続け、寒くなっても変わらなかった

・病院で検査を受けても「異常なし」と言われるだけだった

・気温が下がっても、疲れの重さがまったく変わらない

・「年末で忙しいから仕方ない」と、ご自身を納得させようとしてきた

・毎年サプリメントを変えて試しているけれど、結局よくならない

こういった経過をたどってしまうと、「結局は自分の体力がないだけで、どうにもならないのではないか」と思ってしまう方が多いのです。夏から冬へと何年も同じことを繰り返すうちに、そう感じるのも無理もありません。

漢方の緑ヶ丘薬局がご紹介する方法で、実際に「長引く疲れが変わった」と感じられた方はたくさんいらっしゃいます。もしもご本人が納得なさるのなら、ぜひ試してみてください。 やはり「今年こそ変えたい」というご本人の意思がとても大事です。

ここでご紹介するのは、あくまでも私たちの考えであり、一つの視点です。医療機関での検査や診断を否定するものでは決してありません。まず異常がないか確認することは、とても大切なことです。その上で、検査に出てこない「体の中のサビ」という視点を、あわせてご紹介したいと思っています。

11月も体のサビが長引きやすい理由

暑さのピークはとうに過ぎても、11月は気温の本格的な低下と乾燥、そして年末に向けた慌ただしさという、新たな負担が体に加わる季節です。

外からの酸化(気温低下・乾燥・年末に向けた慌ただしさ)

・気温の急低下:朝晩の冷え込みが本格化し、自律神経に負担をかけ、コルチゾール(ストレスホルモン)を過剰分泌させます

・空気の乾燥:湿度がさらに下がることで粘膜のバリア機能が弱まり、体への負担が増えやすくなります

・年末に向けた慌ただしさ:忘年会シーズンの準備、仕事の追い込み、大掃除の計画など、生活リズムが乱れやすい時期です

内からの酸化(ストレス・睡眠不足・食事の乱れ)

・日照時間のさらなる減少:日が短くなることで体内時計が乱れやすく、睡眠の質にも影響します

・食事の変化:忘年会シーズンの飲食機会増加により、胃腸への負担が出やすい時期です

・精神的ストレス:年内の締めくくりに向けた業務の増加が、コルチゾールを高止まりさせます

悪玉活性酸素が疲れを慢性化させる仕組み

善玉と悪玉、2種類の活性酸素

私たちの体の細胞は、活性酸素という物質によって常に「サビ(酸化)」が進行しています。 鉄が酸化して「サビ」るともろく崩れやすくなるように、人の体も酸化することで「サビ」ていきます。

活性酸素には「善玉」と「悪玉」の2種類があります。 善玉活性酸素は、外部から入り込んだ細菌・カビ・微生物等を殺菌・除去する役割を持ち、神経伝達や血管新生、免疫力向上等で生命維持に必要とされています。 悪玉活性酸素は、正常な細胞の遺伝子を破壊し、細胞を「サビ」させ、老化・免疫低下・病気を促進させます。病気の原因の9割は、この悪玉活性酸素の影響とも言われています。

活性酸素が体内で増え過ぎると、DNAや脂質、たんぱく質、酵素などを攻撃して酸化させます。その結果、脂質の過酸化・DNA変異・たんぱく質の変性・酵素の失活など、分子レベルの損傷があちこちで起こります。

ミトコンドリアが傷つくとエネルギーが作れなくなる

特に注目したいのが、ミトコンドリア(細胞のエネルギー工場)への影響です。 悪玉活性酸素がミトコンドリアを傷つけると——

・ATP(体のエネルギー通貨)の産生が落ちる

・体全体のエネルギーが慢性的に不足する

・「疲れても回復しない」「気温が下がっても体が重い」の慢性化

11月になっても抜けきらない疲れは、夏から続いたミトコンドリアへのダメージが、季節をまたいでもまだ片付いていないサインのひとつだと考えられます。気温が下がったからといって、体の中のサビが自動的に消えるわけではありません。

商品Xについて

体の中からと外から、両面からのアプローチをお勧めしていますが、まず何かひとつだけ試したいという場合は、商品X(牡蠣由来の抗酸化成分)をお試しください。それだけでも変化を感じられることがあります。

なぜ名前を明かせないのか

この商品はいろんな理由から、メーカーさんの方針でインターネットに詳しい商品名や成分の詳細を掲載できない商品です。そのためホームページ上で、商品名やメーカー名、原材料の細かい情報をお話ししたり、パッケージ写真を掲載することができません。 ですからここでは便宜上、「商品X」という名前で呼ばせていただきます。 世の中には、そういうものもあるんです。

商品Xの特徴

商品Xは、悪玉活性酸素の中でも特にダメージが大きい「ヒドロキシラジカル(超悪玉活性酸素)」をピンポイントに無毒化する力があるとして研究で注目されている、牡蠣由来の成分です。

牡蠣は古くから「海のミルク」と呼ばれ、亜鉛・銅・セレン・マンガンなどの抗酸化ミネラルを豊富に含む食材です。商品Xはその牡蠣から抽出された成分であり、ミトコンドリアの呼吸機能を守る観点から注目されています。

商品Xについて詳しくお知りになりたい方は、お近くの方であれば当店までおいでください。おいでくだされば、お試しいただくこともできます。 お店にいらした時には商品名もお話ししますし、どのようなメカニズムで疲労回復に働きかけるかというお話もいたします。成分についても、もちろんちゃんとお話しします。 おいでになれない方は、お電話またはLINEでご連絡ください。

※効果の程度は個人の体質・状態によって異なります。特定の疾患の治療や予防を保証するものではありません。

11月の商品Xドリンク試飲キャンペーンのご案内

現在、来店アンケートにご回答いただいた方を対象に、商品Xドリンクの試飲(2本)をご案内しています。

項目内容
対象来店アンケートにご回答いただいた方
内容商品Xドリンク2本(試飲)
数量限定数のため、なくなり次第終了
お一人様1回(2本セット)限り

「ブログを見ました」とお声かけください。 ※このキャンペーンは数量限定です。最新情報はお電話またはLINEでご確認ください。 ※10月に試飲された方は、今回はご遠慮くださいませ。

こんな方におすすめです

・気温が下がっても疲れが残る

・11月になっても夏バテが抜けない

・休んでも回復した感覚がない

・気温低下と乾燥で体調を崩しやすい

・年末に向けて体力を立て直したい

・病院では異常なしと言われたが、体がすっきりしない

・漢方相談を一度試してみたい

体のサビを防ぐ食事(今日からできること)

悪玉活性酸素を除去する力を高めるために、毎日の食事で意識して摂りましょう。

体のサビを防ぐ食事(今日からできること)

悪玉活性酸素を除去する力を高めるために、毎日の食事で意識して摂りましょう。

抗酸化ビタミンの連鎖(A→E→Cの順に悪玉活性酸素を中和)

ビタミン多く含む食品
ビタミンA(β-カロテン)にんじん・かぼちゃ・ほうれん草・レバー
ビタミンEアーモンド・かぼちゃ・うなぎ・落花生
ビタミンC赤ピーマン・キウイ・ブロッコリー・柿


抗酸化酵素を動かすミネラル

ミネラル多く含む食品
亜鉛牡蠣・牛肉・豚肉・うなぎ
牡蠣・牛レバー・ナッツ類
セレンマグロ・ホタテ・しらす
マンガン栗・玄米・そば・アーモンド

11月は牡蠣が旬を迎える季節でもあります。鍋料理に牡蠣や根菜、きのこを組み合わせることで、抗酸化ミネラルとタンパク質を同時に摂りやすくなります。

漢方の緑ヶ丘薬局の漢方相談で確認すること

漢方の緑ヶ丘薬局では「食べて、エネルギーを生み出して、排泄する」という体の基本的な流れを確認します。

確認項目内容
体のサビの状態抗酸化ビタミン・ミネラルが摂れているか
睡眠寝つき・夜中の目覚め・朝の目覚めの感覚
食事と消化食欲・食後の変化・胃腸の調子
冷え・血流冷えの部位・肩こり・頭重感
ストレス仕事・家庭・人間関係の状況
服薬状況現在飲んでいる薬・サプリメント・健康食品

服用中のお薬がある方は、必ずお薬手帳をご持参ください。
自己判断で治療中の薬を中止しないでください。

注意したいケース

次のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。

・強い疲労感が突然始まった・急激に悪化した

・胸の痛み・息苦しさ・激しい動悸

・意識がぼんやりする・ろれつが回らない

・発熱・体重の急激な変化が続いている

よくある質問

Q1. 商品Xドリンクは薬ですか? 

A. いいえ、医薬品ではなく、牡蠣由来の成分を含む健康食品(飲料)です。体質や服薬状況によって合う・合わないがありますので、心配な方はご相談ください。

Q2. 10月に試飲した方も、11月に試飲できますか? 

A. 試飲はお一人様1回(2本セット)限りとなっております。10月にご参加いただいた方はご遠慮くださいませ。

Q3. 服薬中ですが試飲しても大丈夫ですか? 

A. 現在お薬を服用中の方は、念のため来店時にお薬の内容をお知らせください。

Q4. 気温が下がったのに夏バテが抜けないのは、体のサビと関係がありますか? 

A. 関係していることがあります。夏の間に蓄積した悪玉活性酸素とミトコンドリアへのダメージは、気温が下がったからといって自動的に回復するわけではありません。加えて気温の急低下や乾燥、年末に向けたストレスという新たな負担が11月にはさらに加わります。

Q5. 電話やLINEだけでも相談できますか? 

A. はい、できます。来店が難しい方も、お電話またはLINEでご相談いただけます。

初回ご相談の方へ

商品Xドリンクの試飲やご相談が初めての方へ。 来店時にアンケートにご回答いただくだけで、どなたでもお気軽に試飲いただけます。

準備いただくと助かるもの:

・お薬手帳(服薬中の方)

・気になっている症状のメモ(気温が下がっても疲れが抜けない、など)

「ブログを見ました」とお声かけいただければスムーズです。

まとめ——季節が進んでも抜けない「疲れ」から抜け出すために

「もう冬が近いのに、まだ疲れが抜けない」で、焦らないために。 11月になっても続く疲れの背景には——

1. 悪玉活性酸素(体のサビ)の蓄積が、季節をまたいでも片付いていない

2. ミトコンドリアの機能低下によるATP不足

3. 気温低下・乾燥・年末のストレスという新たな負担が加わっている

という体の内側の問題が関係していることがあります。

商品Xドリンクの試飲をきっかけに、体の状態を一緒に整理してみませんか。

ご予約・お問合せ

📞 【電話でお問合せする】

🈺(12:00〜16:00 / 定休:月曜・土曜・日曜)

LINEでお問合せされる場合は、以下の内容をお送りください。

1. お名前

2. 年齢・性別

3. 一番困っている症状

4. いつから続いているか

5. 病院・心療内科で診察を受けたか

6. 服用中の薬・サプリメント・健康食品 (可能であれば、箱でお持ち下さい)

7. 電話相談または来店相談の希望

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伊丹市・宝塚市・川西市・西宮市・芦屋市からお越しの方も大歓迎です。
はじめての方も、相談だけでも構いません。

この記事は

漢方の緑ヶ丘薬局 薬局長 薬剤師

(薬剤師名簿登録番号第221780号)

神谷繁

が監修しています。

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11月になっても抜けない夏の疲れ・体のサビ(酸化ストレス)と商品Xドリンク試飲のイメージ|伊丹市の漢方相談

👉「冬が近づいてきたのに、まだ疲れが抜けない」——それは気合いや体力の問題ではなく、体の中に溜まった「サビ(酸…

「冬が近づいてきたのに、まだ疲れが抜けない」——それは気合いや体力の問題ではなく、体の中に溜まった「サビ(酸化ストレス)」がさらに長引いているサインかもしれません。伊丹市の漢方の緑ヶ丘薬局が、商品Xドリンクの試飲と漢方相談で、抜けない疲れの正体を一緒に整理します。