公開:2025/08/25💮
◆「お風呂に入るのが面倒くさい…その疲れ、実は“脳過労”が原因かも? 脳と身体を守るための超抗酸化習慣」
◆「そうそう、なんだか最近お風呂に入るのも面倒くさい…」
「寝ても疲れが抜けない…」
「ストレスでイライラして、やる気が出ない…」
そんな声を、当薬局に相談に来られる方からよく耳にします。
45歳をすぎると、単なる“疲れ”ではなく「脳過労」という新しい概念で説明できる状態が増えてきます。
◆脳が疲れているサイン、心当たりありますか?このブログは、以下のような悩みを持つ45歳以上の男女に向けて書かれています
45歳以上の男女
疲れが取れない・眠りが浅い
お風呂に入るのも面倒と感じる
気力や集中力が落ちてきた
ストレスでホルモンバランスが乱れている
体の炎症やだるさが続いている
◆目次
- お風呂が面倒くさいのは「脳過労」のサイン?
- ストレスホルモン・コルチゾールと疲弊の悪循環
- ミトコンドリアのエネルギー不足とATP低下
- 炎症性サイトカインと慢性炎症の正体
- タンパク合成酵素低下とホルモン・神経伝達物質不足
- 超悪玉活性酸素「ヒドロキシラジカル」の脅威
- DHMBAとは? 脳と身体を守る超抗酸化物質
- 脳過労を和らげる生活習慣と漢方の智慧
まとめ
- お風呂が面倒くさいのは「脳過労」のサイン?

「お風呂に入るのが面倒くさい」という気持ちは、単なる“怠け”ではありません。
脳がエネルギー不足に陥り、日常の小さな行動すら「負担」に感じているサインです。
特に45歳をすぎると、脳と身体を支えるシステムが疲弊し、
「行動を起こすエネルギー」が不足してきます。
これは現代医学でも「脳疲労」「脳過労」と呼ばれ、
生活習慣病や認知症の前段階として注目されているテーマです。
- ストレスホルモン・コルチゾールと疲弊の悪循環

ストレスを受けると、副腎から「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
適度なら良いのですが、慢性的に高まると
※睡眠の質を下げる
※免疫力を下げる
※筋肉や骨を弱らせる
といった悪影響が積み重なります。
そして脳は「常に戦闘モード」となり、
休むことを忘れてしまうのです。
「寝ても疲れが取れない」
「朝からすでにしんどい」
という方は、このコルチゾールの乱れが背景にあるかもしれません。
- ミトコンドリアのエネルギー不足とATP低下

私たちの細胞は「ミトコンドリア」という小さな発電所でエネルギー(ATP)を生み出しています。
このATPが不足すると、脳も体も「動けない」状態に。
ちょっと動いただけで疲れる
気力がわかない
お風呂に行くのさえ億劫
これらは「元氣の水力発電所=ミトコンドリア」が疲弊しているサインです。
- 炎症性サイトカインと慢性炎症の正体

体の炎症が長引くのも、脳過労の特徴です。
「炎症性サイトカイン」という物質が過剰に働き、
本来なら治まるはずの炎症をダラダラと続けてしまいます。
その結果、
※関節の痛みが抜けない
※慢性の疲労感
※免疫の誤作動
といった不調を招きます。
- タンパク合成酵素低下とホルモン・神経伝達物質不足

さらに見逃せないのが「タンパク合成酵素の低下」です。
これが低下すると、
ホルモンが不足
酵素の働きが鈍る
神経伝達物質が減る
結果として「うつっぽさ」「やる気の低下」「集中力の低下」につながります。
つまり、脳と体を調整する“設計図のコピー機”がうまく働かなくなっているのです。
- 超悪玉活性酸素「ヒドロキシラジカル」の脅威

ここで登場するのが「活性酸素」。
適度なら免疫防御に役立ちますが、
中でも“超悪玉”と呼ばれるのが ヒドロキシラジカル。
ヒドロキシラジカルは、脳細胞やDNAを一瞬で傷つけるほど強力。
これが蓄積すれば、脳疲労・老化・炎症の悪化に直結します。
- DHMBAとは? 脳と身体を守る超抗酸化物質

ここで注目されているのが DHMBA(ディーエイチエムビイエー) という物質。
牡蠣由来のポリフェノールの一種で、
ヒドロキシラジカルを「無毒化」する力が報告されています。
つまり、脳と身体を蝕む“超悪玉”に対抗できる数少ない存在。
当薬局でも、疲労感やストレスから来る脳過労に悩む方に、
DHMBAを含む健康素材や、体質に合った漢方を組み合わせてご提案しています。
- 脳過労を和らげる生活習慣と漢方の智慧

もちろん、サプリや成分だけでは十分ではありません。
大切なのは「生活習慣」と「漢方の智慧」を組み合わせること。
睡眠リズムを整える
深呼吸や軽い運動で自律神経をリセット
体質に合わせた漢方で“気血水”を調える
DHMBAのような抗酸化サポートを活用
これらを組み合わせることで、脳過労から少しずつ回復する道が見えてきます。
◆まとめ

「お風呂に入るのが面倒くさい…」
この小さなサインの裏に、脳過労という大きな背景が隠れています。
ストレスホルモン・ミトコンドリア・炎症・タンパク合成酵素・ヒドロキシラジカル…。
複雑に絡み合った仕組みを理解し、DHMBAや漢方の智慧を上手に取り入れることで、
45歳からの“脳と体の健康寿命”を守ることができます。
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